レビー小体型認知症の方々、家族、医療関係者の交流や情報交換を行うことを目的にできた組織です。交流会では活発に話し合いをしています。

東京

「レビー小体型認知症サポートネットワーク東京(DLBSN-TOKYO)」について

■入会制度はありません。患者さん、ご家族、ケア関係者、医療関係者、この病気を学びたい方、どなたでも交流会にご参加ください。
■原則、2カ月に一回火曜日の夜に交流会を開催する予定です。
■ご相談は個別には受け付けておりませんが、交流会で質疑を受けます。
■ホームページに開催の詳細や参加申し込み方法をご案内します。

  • レビー小体型認知症という病気についてさらに知りたいこと…
  • 診察の時どうしても時間の都合上聞けないこと…
  • 介護してゆく上で困っていること…
  • 他の患者さんやご家族はどうしているんだろう…

■顧問医とケア専門職からの情報発信
■様々な質問に顧問医・ケア専門職が解決サポート
■参加者の声・実体験を通して、互いに悩みを軽減

交流会に「こんな事、聞いたら恥ずかしいかしら。」などの遠慮は不要です!
この会に関わる皆で共有してゆきましょう。

代表/顧問医、協力医の紹介

長澤代表長澤 かほる(ナガサワ カオル/Kaoru Nagasawa)
■レビー小体型認知症サポートネットワーク東京 代表
□ ㈱ケアサークル恵愛
□ ケアサークル恵愛 居宅介護支援事業所 介護支援専門員
□ 東京都認知症介護指導者
□ 認知症ケア地域推進員(センター方式)
□ 旧「レビー小体型認知症家族を支える会」副会長
□ レビー小体型認知症研究会

真鍋先生眞鍋 雄太(マナベ ユウタ/Yuta Manabe)
■レビー小体型認知症サポートネットワーク東京 顧問医
□ 横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター部長
□ 藤田保健衛生大学病院救急総合内科客員准教授
□ 医学博士
□ 日本認知症学会専門医・指導医
□ 旅行医学会認定医
□ レビー小体型認知症研究会世話人・推奨医

真鍋先生のご紹介
 レビー小体型認知症の発見者、小阪憲司横浜市立大学名誉教授の門下として総合内科医の立場からレビー小体型認知症の診療と研究に従事されています。また、講演会や各種メディアを通じて同疾患の啓発活動も積極的にされています。

福井先生福井俊哉(フクイ トシヤ/Toshiya Fukui)
■レビー小体型認知症サポートネットワーク東京 協力医
□ 医療法人花咲会 かわさき記念病院 病院長
□ 昭和大学医学部神経内科部門 客員教授
□ 医学博士
□ 認知神経科学会理事
□ 日本脳血管・認知症学会理事
□ 日本神経学会専門医・指導医・代議員・評議員
□ 日本脳卒中学会専門医・評議員
□ 日本認知症学会専門医・指導医・評議員
□ 日本内科学会認定内科医
□ レビー小体型認知症研究会世話人・推奨医

『認知と認知症のコラム』

福井先生のご紹介
 認知症の早期発見と適切な治療導入に役立たせるため、長年にわたり、神経内科医として神経心理学の立場から認知症を解釈する試みに取り組まれています。平成26年に昭和大学からかわさき記念病院移られ、院長・外来医・病棟医として認知症診断と治療に尽力されつつ、今後も学会や講演会を通して日本全体の認知症治療レベルを向上させたい、という強い願いをもっておられます。

水上先生水上勝義(ミズカミ カツヨシ/Katsuyoshi Mizukami)
■レビー小体型認知症サポートネットワーク東京 協力医
□ 筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
□ 医学博士、精神保健指定医
□ 日本老年精神医学会専門医・指導医・評議員
□ 日本認知症学会専門医・指導医・評議員
□ 日本東洋医学会専門医・指導医
□ 日本精神神経学会専門医
□ レビー小体型認知症研究会世話人・推奨医

水上先生のご紹介
 精神科医として認知症診療に従事されるとともに、「新たな診断法の開発」など研究分野においても日夜励んでおられます。今後は認知症の様々な課題分析に取り組むことで、患者さんやご家族のQOL(生活の質)をより良いものにするためのさらなる活躍が期待されています。

髙瀬先生髙瀬義昌(タカセ ヨシマサ/ Yoshimasa Takase)
■レビー小体型認知症サポートネットワーク東京 協力医
□ 公益財団法人 日米医学医療交流財団 専務理事
□ ITヘルスケア学会 副会長
□ 一般社団法人 蒲田医師会 理事
□ 一般財団法人 杉浦地域医療振興財団 理事
□ 東京都医師会 地域福祉委員会 委員
□ 東京都認知症対策推進会議 認知症医療部会 委員
□ レビー小体型認知症研究会推奨医

高瀬先生のご紹介
 2004年東京都大田区に在宅を中心とした「たかせクリニック」を開業され、在宅医療における認知症のスペシャリストとして厚生労働省推奨事業や東京都・大田区の地域包括ケア、介護関連事業の委員も数多く務めていらっしゃいます。さらに在宅訪問診療の分野の発展に日々貢献されています。

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